about me

米田夏輝/Natsuki Yoneda

米田夏輝です。
生まれ:埼玉県深谷市(ネギ) 育ち:神奈川県藤沢市(海)
現在:北海道札幌市(北) お気に入り:鳥取県米子市(ネギ)

所属:北海道大学公共政策大学院公共経営コース
同大学院 防災政策研究ユニット

主専攻:公共政策学
副専攻:科学技術社会論(STS)、クリエイティブ制作経済学

学部時代は北海道大学経済学部経営学科、
高井哲彦ゼミにて経済史を学んでいました。
高井ゼミには引き続きTAとして参画予定です。

科学技術と社会の関係性、社会インフラ、公的分野におけるイノベーションに関心を持っています。

公共政策大学院では
「科学技術と社会」「地域」の2軸で研究する予定です。
リサーチペーパーでは公共政策学の視点から道の駅を取り扱います。
指導教員として村上裕一先生に就いていただきました。

公共政策大学院内の防災政策研究ユニットに所属しました。
本ユニットでは、地域防災に関する研究を進めます。
登別市と共に研究を行っています。



略歴

1997年8月13日 埼玉県深谷市にて誕生
2013年3月 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校 卒業
2016年3月 神奈川県私立山手学院高等学校 卒業
2017年3月 学校法人河合塾藤沢館 修了
2017年4月 国立大学法人北海道大学経済学部 入学
2017年5月 北海道大学新渡戸カレッジ入校
2018年2月 NPO法人北海道エンブリッジ インターン
(2019年6月まで)
2020年3月 北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラムCoSTEP 15期 修了
2021年3月 北海道大学経済学部経営学科 卒業(Bachelor in the field of Business Administration) 新渡戸カレッジ 修了 Cum Laude(with honor)
2021年4月 北海道大学大学院公共政策学教育部公共政策学専攻 公共経営コース 入学
2021年10月 同大学院 防災政策研究ユニット 研究員

スキル

Adobe Premiere pro
Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
Adobe XD
Adobe Audition
Adobe After Effects
Python(中級)
R(初級)
QGIS(上級)
Guitar
Bass Guitar
Piano
Sing
ホームページ作成
映像撮影
写真撮影
動画編集(上級)
CG制作(初級)
パンフレット制作(中級)
音響配線(PA)
MIDI(超初級)
料理(上級) Yone’s Kitchenを参照

言語

日本語(母語)
英語(中級)
ドイツ語(初級)
広東語(初級)
中国語(初級)

資格

普通自動車免許
TOEIC 735(2020/12/6)
TOEFL ibt 66(R20 L12 S17 W17)(2021/2/6)
こんな雑魚スコアを掲載するのは気が引けますが…
リスニング力を向上させていきます。
どんどん更新予定

学位

Bachelor in the field of Business Administration
(Hokkaido University school of economics)
新渡戸カレッジ Cum Laude (=with honor)

研究領域

「科学技術と社会」の関係性、社会インフラと地域、政策イノベーション

論文
・先端技術はどのようにして社会に接続されるのか〜取扱説明書を例に〜(卒業論文)
論文はこちらから

科学技術が発展し社会の中に浸透していく中で、双方をいかにして接続させるかが重要になってきている。技術情報伝達に関わる広範な活動を意味する「テクニカルコミュニケーション」(以下TC)に本稿では注目し、その中でも特に製品の取扱説明書の分析を通して、企業が取扱説明書をどのように扱っているのかを明らかにする。
(本稿論文要旨より抜粋)

発表/学会
第18回 日韓次世代学術forum 歴史分科会
北海道大学大学院経済学研究院 地域経済経営ネットワーク研究センター 2021年度第3回研究会(通算第83回)
「北海道の自治体で考えるレジリエント社会-地域防災と地理空間情報-」
・イノベーション教育学会第9回年次大会 インターラクション・セッション 研究部門
「『防災システムモデルの構築 ~防災政策アントレプレナーとして~』概要はHUSCAPからどうぞ。
・北海道大学大学院経済学研究院地域経済経営ネットワーク研究センター 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 第11号 『北海道の自治体で考えるレジリエント社会 : 地域防災と地理空間情報』加藤 知愛, 米田夏輝

研究テーマ
・リサーチペーパー 公共政策特別研究ⅡA
「道の駅が地域に根付くための条件は何か? ~北海道の道の駅の評価と今後の展開~」
リサーチペーパーは道の駅を扱います。

最先端技術の社会への接続→卒業論文の延長としてリサーチペーパーで。
卒業論文では触れることのできなかった、形態素解析や構文解析を盛り込んだ内容にしたい。公共政策大学院は専門職大学院なので厳格な修士論文がありません。これの代わりとして卒業論文の延長戦を行いたいと思います。

・北海道の道路が果たした役割→道の駅を切り口にする予定
・広域防災施策→北後志広域防災連携に参画
・地方議会改革の現状 ~芽室町議会を事例に~→政策討議演習として実践
・行政のデジタルリテラシー向上による政策の変化の検証→登別市にて実践予定
・専門課程におけるクリエイティブ教育の検討→公共政策大学院にて実践予定

・北海道開拓期の歴史
これは自主研究になりますが、北海道開拓期にフォーカスした映像作品を作ってみたいです。文化史的側面と経済史的側面の二軸で進める予定です。

・イザベラ・バードの見た道~令和ver.~(仮)(シン・日本奥地紀行)
・北海道の開拓期の都市計画(仮)(シン・樺戸監獄)

奨学金

日本学生支援機構 第一種奨学金
北海道大学公共政策大学院 公共経営国際政策奨学金

研究助成・競争的資金(共同研究含む)

令和4年度研究助成 一般社団法人 北海道開発協会
道内自治体における地域防災システムの構築と政策イノベーションの実装に関する研究(確定)
(共同研究者)

TA・RA

北海道大学経済学部 高井哲彦ゼミ
北海道大学工学部 短期支援員
北海道大学 法学部 全学教育科目 『政治学入門』

メディア掲載等

東洋経済オンライン Education 2021/05/31
「新卒に「情報のビジュアル化」力が必要な理由
刻々と変化する「企業が学生に求めるスキル」


北海道建設新聞 2022/04/06
「レジリエント社会論を開講 北大公共政策大学院」

所属

北海道大学経済学部
北海道大学経済学部高井哲彦ゼミ
北海道大学公共政策大学院

関連リンク

北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門CoSTEP
TEDxHokkaidoU
北海道大学「ファースト・ステップ・プログラム」
北海道大学「国際インターン」
株式会社アドビシステムズ
NPO法人北海道エンブリッジ
Eisuke Hayaoka Website