Yone’s Lunch Box①

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このサイトにもページがある“Yone’s Kitchen”

これはレストランでもなんでもなく、ただ自分の料理プロセスにこのような名前を付けただけに過ぎない。

小学校の頃から家庭科が好きで、実家にいた頃もよく料理を作っていた。一人暮らしになってからも料理を作り続けていたが、どこか手段が目的化していた感が否めなかった。料理のために料理をする。これだとなかなか長続きしない。とあるコーチングの講習会に参加した際に、「何事もやり始めの頃は頭で意識しながらじゃないとできない。でもその段階を乗り越えると自動的に体が動くようになる」ということを言われた。実際にコロナ禍で、料理はのプロセスは完全に「自動化」されたように思う。夕方くらいになると無意識のうちにキッチンに立ち、とりあえずお米を炊く。そこからお米が炊けるまでの間におかずが完成している。もはやYone’s Kitchenは一つの人格となり、自分の体を乗っ取るまでに成長してしまったのだ。

と、やや大げさに書いたが(笑)、つまるところ料理が苦ではなくなったということだ。

そんな私が現在取り組んでいるのは“Yone’s Lunch Box”である。要はお弁当だ。

大学院中心の生活になると、油断すればコンビニご飯や外食に偏りがちだ。そんなことをしているとお金はどんどんなくなってしまう。厳しい財政状況を乗り切りつつも、安くて美味しいものを食べたい。きちんとしたものを食べないと、一時的に乗り切れたとしても時間が経ってから体を壊すということをこれまでに何回も体験した。したがってせめてお昼ご飯くらいはきちんとしたお弁当を作ろうと思い立ち、現在毎日お弁当作りに励んでいる。

三日坊主で終了してしまうと思っていたが、意外にも3週間続いている。やはり料理を「自動化」できたことは非常に大きい。キッチンに立ち、調理し、片付けを行うことが全く苦になっていないのだ。そのおかげで毎朝楽しくお弁当を作っている。

まだまだメニューのレパートリーは少ないので、これからどんどん開拓していく。
お弁当には様々な制約があるので、これを乗り越えながら作らないといけない。
そんな中でも戦っていく所存だ。

これまでに作ったお弁当は一応写真を撮っているので、タイミングを見てYone’s Kitchenにアップしていこうと思う。今の所、全部同じ絵面なので、果たして載せる意味があるのかと疑問に思うが…

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