Yone’s camp①

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コロナ禍で料理が身体の一部になったことを先日書いた。
もう一個趣味で最近ハマっているものがある。

タイトルからもわかるように「キャンプ」だ。

世間で流行っていたソロキャンプの波に乗っかった。

小さい頃からアウトドアに関心があり、釣りやBBQは家族や友人たちとやったが、テントを張ってキャンプをするという経験はなかった。そんな中、昨年のとある時期にふとしたきっかけでアウトドアグッズを揃える機会があった。と言ってもテーブル、椅子、焚き火台と基本的なグッズを揃えただけに過ぎなかったが。初めの頃はどこかに行ったついでに日帰りで焚き火をしたり、プチアウトドアをとりあえずやってみるという気持ちでとにかく実践してみた。思いのほか楽しい。どうして今までやってこなかったのだろうか。そんな後悔をするほどだった。

そしてついに2021年になってからテントを手に入れた。これで本格的なキャンプができる。そう思って胸を躍らせたのは言うまでもない。実際に初めて行ったキャンプは本当に最高だった。天気に恵まれ、ほとんど人がいない野営場だったために、自分が自然の一部であることを強く実感し、「生」の実感をつかむことができた。当たり前だが、自宅に比べると圧倒的に不便な環境で過ごすことになる。そのような場所に放り込まれると、嫌が応にも動物的本能が呼び覚まされ、とにかく生きよう、という気持ちが芽生える。その時は非常に辛いが、家に帰ってキャンプのことを振り返ると、非常に大きな達成感を得ていることに気づかされる。

初回の興奮が冷め止まぬまま、GW初日に2回目のキャンプへ向かった。天気予報では夜から雨。まあ大丈夫だろうとタカを括ったら、案の定ひどい目にあった。夜中に突風が吹き荒れ、テントが飛ばされそうになった。朝起きたら、お湯を沸かしてカップ麺…と考えていたので、机、椅子の設備を外に出しっぱなしにしていたら、雨風にやられて砂まみれになってしまっていた。幸いにも車から近い場所で設営していたので、強風吹き荒れる中、テント以外の設備を片付け、なんとか車に詰め込んだ。翌朝無事に目が覚めて、片付けをしようと思ったが、強風がまだ続いており、深夜の暗さで分からなかったテントの汚れが、朝日の下で明らかになった。とにかくテントを片付け、なんとか完全撤収に成功した。(アイキャッチの画像は風にやられたテントである)

前回以上に命の危機を感じ、ほとんど動物に回帰していたように思える。今後のキャンプではきちんと天気予報を見て、計画を立てようと反省した。

GWにはキャンプまでいかなくとも、アウトドアランチを実行しようと画策中だ。その時はきちんと天気予報を見て、安全を考慮した上で行動したいと思う。

引き続きYone’s campをよろしく。

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