大学院所感②

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デジタル化が進み、何でもかんでも電子化される世の中だが、どうも自分は紙への依存から脱却することができない。そのせいで大学院の机は紙だらけである。

そんな紙の中にカレンダーがある。これまでカレンダーはgoogle calendarに頼っていたが、2021年の初頭から、ノリで紙のカレンダーにも予定を書き込み始めてみた。これが意外にも良い。自分は色々と書き込むことが好きで、カレンダーにもたくさん書き込んでいる。パッと見てどんな予定があるのか分かるのが良い。

予定やこなすべきタスクはもちろん書き込むが、これに加えてやっているのが、終わった日に”×”を大きく描き込むことである。これをやることで大学院生活のどれほどの時間が過ぎてしまったのかを視覚的に認識することができる。言ってしまえば自分への焦らせみたいなものだ。

履修指導の教員とも話したこととして、常にある程度の緊張感を持って大学院生活を送ろうというものがあった。これには非常に同意で、あっという間に2年間なんて終わってしまう。

このカレンダーに描き込まれる日々の「2本の直線」も1日分だけでは大したものではないが、塵も積もれば山となる、と言うように蓄積されると時間の経過を実感させる。とにかく後悔のない大学院生活を送りたいと入学して1ヶ月、一旦の節目となったGWに感じるのであった。

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