大学院所感③

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GWが明け、再び大学院の講義が始まった。浪人時代の予備校では、GWが明けると生徒の数がグッと減るということを経験したが、大学院ではそんなことはない(ようだ)。

すでに1ヶ月が経過し、徐々に大学院の様子が分かってきた。なるほどこれが修士課程かと。何度も書いているようにやはり時間的な余裕は無いと考えた方がいい。というのもやはり時間の流れ方は早いと改めて感じるからだ。常にある程度の緊張感を持って、大学院生活を送らないといけないと感じる。ただこの1ヶ月何もせずに過ごしたわけではない。学習面や研究面、生活面において一定の成果、進捗を出すことができた。(これらの内容については他の投稿を見ていただければと思う)

入学前に4月は新環境に慣れつつ、あらゆる面での準備期間としようと考えていた。この想定はいい意味で裏切られ、当初では考えつかないような次元まで持ってくることができた。ただし軌道に乗るまではもう少し自分で動き、投資をする必要がある。もちろんこの時間とお金は厭わないつもりだ。5月も現地調査、ヒアリング、研究、課題と非常に忙しくなりそうだ。ただ忙しいのは幸せなことでもあるので、このことを噛み締めながら活動を続けたい。

さて、今回のアイキャッチは北大のオシドリだ。北大には例年営巣をするオシドリがおり、今年も例に漏れずきちんとやってきてくれた。なぜオシドリかって?それは学部3年生の時に北大で収録が行われた『ダーウィンがきた!』の制作補助バイトをしたためである。その時の内容がオシドリであり、朝から晩までオシドリと向き合う生活を送っていた。このこともあり、オシドリには特別な思いがある。

5月はちょうど繁殖期に当たる。6月になれば可愛いヒナの顔を見ることができるだろう。北大のメンストを親子で横切る姿は非常に可愛らしい。今年も無事にヒナ育てができることを祈っている。

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